過日、平成29(2017)年12月7日、第4地区にて見学会を行いました。
見学先は、今年4月6日にオープンした近畿大学の新たな学術拠点「ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)」、と「アカデミックシアター」内の新図書館「ビブリオシアター」などです。
近畿大学内、中央図書館にて簡単な紹介を受けた後、「中央図書館」、「英語村」、「アカデミックシアタ」ーの順に施設見学を行いました。
「中央図書館」では、学生証・図書館カードによる入退館管理、自動貸出機や充実したネットワーク整備、学部の専門性を考慮した配架と分類、100万冊を超える蔵書、図書や雑誌のバックナンバーを収蔵した積層書架、などを見学しました。
「英語村」は、構内の一角に設けられたE³[e-cube]というスペース。外国人スタッフにより英語で施設と活動について紹介されました。様々な個性あるネイティブスタッフが常駐し、音楽や料理、スポーツなどのアクティビティーやイベントを行い、各種メディアでも取材され、有名人も訪れているとのこと。
「アカデミックシアター」は、大きく5つのスペースと棟からなる学術拠点として構築された、図書館とは別のエリア。
4つの建物な間に広がる5号館が「BIBLIOTHEATER(ビブリオシアター)」と呼ばれ従来からの図書館のように整列された配架とは異なり、目的ごとに集められた資料が配架されています。「ビブリオシアター」では近大独自の「近大INDEX」をいう分類法を導入し、街の本屋のような並べ方をされています。
「ビブリオシアター」の書架は学生ボランティアにより選書や配架がなされ、利用者の関心を引くものいえます。
「アカデミックシアター」内にはカフェや24時間利用できる自習室があり、見学会当日も多くの学生が利用していました。
アカデミックシアター全景
自習室
カフェ(CNNカフェ)
NOAH33(近大INDEX)