高図研の会費の再請求について

 本年6月以降に、本研究会の会費納入関係書類を各校にお届けいたしまた。
会費の納入にご協力いただきありがとうございます。
 さて、8月22日段階で納入いただいていない学校に、会費の請求の再度のお願い文書を送付しました。
 本研究会は学校図書館教育の充実・発展をめざし、学校司書・司書教諭をはじめ、学校図書館関係教職員の各種実践の共有化と研究・研修活動に取り組んでおります。
 また、上記活動以外にも、全国青少年読書感想文コンクール(本年度は第63回)、読書感想画中央コンクール(同第35回)の大阪府予選を、毎日新聞社との共催により実施しております。
 本研究会が主催する各種研修会や研究集会、地区会活動などは、各校からの会費納入で運営されています。
本年度は、本研究会65周年記念事業(7月26日開催)、11月22日予定の研究集会などがあります。
 これらの活動を円滑に進めるため、会費の納入にご協力をお願いします。

 なお、本年度から本研究会の規約変更で、定時制、通信制併置校は、全定通1校扱いになりました。(従来の定時制への会費請求はありません)
 (参考)第17条 本会の経費は、会費、助成金、寄付金等による。
    会計年度は4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
    会費は、年額3,000円とする。
   (但し、定時制、通信制併置校は、全定通1校扱いにする)
     支援学校と通信制単独校は、2,000円とする。

 

65周年記念事業の報告

 7月26日(水)に大阪私学会館にて、第1回大阪府学校図書館研究集会(府SLAと共催)と研修会(高図研65周年記念事業)を開催いたしました。
 参加者数は85名でした。

 午前の部 (第1回大阪府学校図書館研究集会)
 奈良育英中学校高等学校の学校司書の村上祐子先生を講師に、「選書について」の講演をいただきました。
 探究的な学習や研究会活動での取組と合わせ、「選書」の実際について提示資料を交えて学びを深めることができました。

 午後の部 (研修会(高図研65周年記念事業))
 (株)トーハン事業部 増田貴史さんによる実践研修として、「POPの書き方・作り方」について学ぶことができました。
 非常に多くの皆さんの参加をいただき盛大に有意義な研修会となりました。
皆様の図書館活動の一助になりますことを切に願います。

 午前の部の内容はこちらから。

 午後の部の内容はこちらから。